女性と縁なく気付けばアラフォー・・・そんな人生がバラ色になった理由

彼女いない歴イコール年齢、とまではいかないものの、あれはちゃんと付き合ったと言っていいのだろうか、という程度の恋愛経験しか無く、女性に奥手で自分から積極的にアプローチなどできない小心者の私は、気付けば40代に突入してしまっていた。 若い頃は普通に大学を出て、普通に就職して、普通に30前ぐらいで結婚して、普通に30過ぎぐらいに子どもができて、と思っていたのに、就職したはいいが、そこから先のライフ…

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男子ばかりの大学に通っていたって彼女が欲しい!一念発起した俺の秘策とは!?

「あ~彼女ほしい~!!」 これが俺たちの口癖。 バリバリ理系の大学に通う俺たちは、周りに女子がほとんどいない環境で恋愛を夢見ていた。男女比が8対2ほどの環境で、こういっちゃなんだが、女子たちも女っ気が無いというか、研究に熱心で色恋沙汰には全く興味が無いようだった。 合コンに参加したり、インカレのサークルに参加したりして、女子との出会いを求めて彼女作りに精を出す友人もいたが、俺はそういっ…

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本当に"合う"人と巡りあえた婚活の奥義!?

30歳を目前に、いよいよ両親からの「早く良い結婚相手を見つけろ」圧が大きくなり、父親の知人の息子や、母親の知人の知人の息子など、私と年齢の近い男性を紹介してもらい、私に「せめて連絡先の交換だけでも・・・」と言ってくるようになった。 私自身も、そろそろ本腰入れて相手探しをしないといつまでも結婚できないと思っていたので、拒絶する事なく、紹介された男性とコンタクトを取ってみる事にした。 しかし…

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桜の花びら舞う中で

桜の花びらが舞い落ちると、決まって少し切ない気分になる。 春の象徴とも言える桜が開花すると、世の中が一気に春めいて、皆浮き足立って花見だ酒盛りだと騒ぎ始める。そして桜の花が散ると、今度は深緑の季節が到来してあっという間に初夏が訪れる。 この、春から初夏に移り変わる狭間の、ふっと気の抜けたような瞬間に、まだ暖かくなりきれない北の方からの風が吹き込んでくると、どこか薄ら寒いような、物悲し…

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プラネタリムデート

なんてことない日常が、こんなに幸せなんて。 特別なイベントや、誰が行っても楽しめるようなアミューズメントパークへ行かなくても、あなたと一緒にいられるだけで、日常は、とたんにキラキラしてくる。 今日はお互い何も無い日。 朝、つい寝過ごしてしまったけれど、朝はコーヒーだけ一緒に飲んで、朝ごはん兼お昼ご飯ということで、ガッツリとラーメンを食べに行く事にした。 彼がラーメン好きな…

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ハイキングデート

季節が変わると、空や風も変わるの、不思議。 同じ青空でも、夏と秋でこんなに印象が変わるのかなぁ。 と、隣の彼女が喋る。 あ、見て、あの花、可愛い。 ん?なんだろ、今の、鳥の鳴き声にしちゃ珍しいよね。哺乳類とか住んでるのかな、こんなところにも。 と、実によく隣の彼女が喋る。 そんなにお喋りしていると体力をどんどん消耗するのになぁと思うが、まぁ、そこは、可愛いので放ってお…

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夏祭りデート

恋人ができたら、夏祭りの浴衣デートは誰もが憧れるデートシチュエーションだと思う。 それは、私だっておなじ。 夏って、たくさんの「非日常」のイベントがあるから、ワクワクする。 友人と一緒にイベントに繰り出すのだってドキドキするんだから、大好きな彼と一緒にデートなんて、これ以上になく心臓が高鳴る。 付き合い出してもうすぐ1年。初めて一緒に過ごす夏。 この前海に出かけたときは、うっか…

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